ギアス21話の2回目の感想です。
マリアンヌ…どこまでも私のイメージと違う…
お母さんなのに、こんな性格で良いの?
玉城は本当にゼロを親友だと思っていたようですね。
こういうキャラ好きですよ。
カレンはルルーシュに、「自分にギアスをかけたのか」聴きたいようですね。
事実を知ってどう行動するのでしょうか。
Cの世界とは、無意識の集合体…記憶の集合体…。
スザクに「お前と私は似ている」と言うC.C.。
皇帝とV.V.は昔、皇位を争う事件で母を失くし、
「嘘のない世界を作る。」と誓ったそうです。
でもV.V.がマリアンヌを殺してしまって…
V.V.は嘘をついた、それを皇帝は許せなかった、だから殺した。
皇帝って純情な子なんですね。
これまた私のイメージから遠ざかっていく…
ルルーシュとナナリーをV.V.から守るために日本へ送った。
では何故ブリタニアとの戦争と止めなかった…?
確かにそれは、自分のためだけの「子供を守った」という自己満足で、
ルルーシュにとっては辛いことでしかなかった。
結局死んでしまったとしてもラグナレクの接続が上手くいけばまた会える…
そういう考えだったらしいですね。
アーカーシャの剣は神を殺すための道具だった…?
てか神を殺すって…?
皇帝がどうやってこの装置を作ったのか気になる。
そして集合無意識にギアスを使うルルーシュ。
右目のギアスが開眼…っ!
「ナナリーの…笑顔の意味を知っているか…!?
…ナナリーの笑顔は、せめてもの感謝の気持ちなんだ…っ!」ナナリーについて熱く語るルルーシュ。
その目には涙が…(´A`。)
やっぱりナナリーを失って辛かったんですね。
泣けるようになったってことは、少しは気持ちが和らいだのかな…?
「お前は俺とナナリーを捨てたんだよ!!」この言葉にキレる皇帝。
…ということは、少しでもルルーシュとナナリーを大切にしようと思ってたのかな。
皇帝はマリアンヌを好きだった。2人は信頼し合ってた。
だから2人の子供は、それなりに大事な存在だったのかな…
結果としてはただの押し付けだったけど。
1ヵ月後…
トウキョウ疎開にて、皇帝が久々の演説…
で、現れたのが…ルルーシュ!?
皇族も黒の騎士団も会長もアッシュフォード学園もビックリだな…!!
ジノの「…ルルーシュ!?」に萌えました。
驚いてますね。先輩が皇子だったとは。しかもイキナリ皇帝宣言なんてね。
第1皇子(名前忘れた)兄様はルルーシュの生存に心から喜んでいるご様子。
この方は、本当に皇族と思えないほど性格が良い。穏やか。嘘がない。
…が、兵士がルルーシュを捕らえようと槍を向けてきて…
あ…危ないぃいい!!!
…スザクが…天上から…登場…
お前ww何故そこからwwずっと待機してたのかww
槍を足で砕くて、どれだけ丈夫な足なの?w
ルルーシュはギアスを自分で制御できるようになったようです。
「オールハイ・ルルーシュ!」吹いたw何だコレw
C.C.はどうして再び拘束着を着ているのでしょう。
それが1番落ち着くのかな。
シュナイゼルの望みとは何だ…?
ブリタニアもいらずに、何を欲しているのかな。
30秒予告では、
シャーリーの言葉で、スザクとルルーシュは和解したようですね。
「許さないのではない、許したくないだけ…」
いつまでも意地の張り合い、恨み合いでは世界は変わらない。変えられない。
自分だけの力ではなく、スザクの、ルルーシュの、お互いの力が必要。
愛する人の願いを叶えるためにも…
ルルーシュが皇帝の装束を着てた!そしてカレンと会っていた!
どうなるのでしょうかぁw

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